STAFF スタッフ紹介

「Of a dream, more, previous.」
氏名 小澤 聖輝
メール kozawa@toho-nerima.co.jp
資格 相続診断士
趣味 野球、ゴルフ、イラストレート

kozawa@toho-nerima.co.jp

私コザワはどのような人間なのか?
「なかなか心を開かなかったよね~」と後に言われることが多々あります。
実は、私はそのようなつもりも無く心は常にウェルカム状態です。
私のエピソードを一つ。
今の容姿とは程遠い高校球児コザワの話です。
母校は強豪校で私は親元を離れ全寮制生活で甲子園を夢見ておりました。
当時の寮長さんや監督さん先輩の方々は絶対的な「神様的存在」な訳です・・・。
先輩方からの指示や会話の受け答えは「はい」か「いいえ」しか許されません。
時は熱血体育会系時代、私は「いいえ」の二文字と自分の意見を言うことに遠慮を覚えておりました。

そんな私コザワに反抗期が訪れます。
当時のルールで靴下は膝まであるハイソックスを常に履くという理解に苦しむ伝統がありました。しかも夏場の短パンでハイソックスは最悪です、女子ファッションにしか見えません。お洒落に目覚め始めた私はハイソックスを履くことを拒み、先輩達にばれないよう寮生活しておりました。しかし先輩方は流石です。見逃すことはありません。
ハイソックス罰として一発芸を皆の前で披露することになりました。これがとても先輩方にウケました。以来、どこでも一発芸を要求されるようになり、電車の中や朝礼の場でもやっておりました。そのころの私は皆が喜ぶことが快感で芸人さんのように所構わず一発芸を繰り返していました。そして、甲子園出場を賭けた大事な試合での円陣場面、私は新ネタの一発芸を披露しました。極度の緊張から解れたチームは念願の甲子園切符を手にしました。と自分勝手に思っております。「なかなか心を開かなったよね~」の件を説明する為に長文になってしまいましたが、このように全てを伝えたい性分も私の特徴です。お客様への資料作成もあの頃の「人を喜ばせたい」の一心で取組んでおります。なので、資料は年々厚くなります(笑)。一方、高校野球時代「はい」しか言えなかったので、未だに当時の癖で「はい」だけで会話が終了してしまうこともあるみたいです。なので、会話や相手に興味が無いものと誤解され「なかなか心を開かなかったよね~」と皆様から振り返られるのかもしれません。しかし、常に全力投球で頭の中はフル回転で様々なことを考えております。そんな時は「ハイソックスだね!」と言って頂ければ私コザワは「ハッ」と戻ることが出来ます。誰の為にも全力で取組むことを自分自身の幸せとしてこれからも変わらぬ姿勢で出遭う人を笑顔にしていきたいと思います。好きな言葉は「優しさ」で嫌いなことは「嘘」です。因みに甲子園では2年連続ベンチでしたが・・・(笑)。

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