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マイホームを建てる際に気をつけたい風水知識

  • 突然ですが皆さんは普段、風水のことをどれくらい気にしているでしょうか。
    今までまったく気にしていなかった方も多いかもしれませんが、もしこれから新しくマイホームを建てるのであれば、せっかくであれば良い運勢を運んでくれるような家を建てたいですよね?
    そこで今回はマイホームを建てる際に参考にしていただきたい「良い家を建てるための風水の知識」についてのお話をしていきたいと思います。

  • ■土地選びの段階から風水を気にしたほうがいい?

    実は風水は建物だけでなく土地にも深く関係しています。
    そのため本当に風水的に良い家に住もうと思うのであれば、土地選びの段階から風水のことを気にしておく必要があるのです。
    土地選びにおける風水のポイントとしては以下のような点が挙げられます。



    ①日当たり

    風水の世界では太陽は「陽」の気を与えてくれるエネルギー源といわれており、日当たりが悪い家には「陰」の気が溜まるとされています。
    そのためまずは日当たりの良い土地に家を建てることが何よりも重要です。



    ②土地の形

    いびつな形をしている土地には「気」が安定しないといわれています。
    そのため土地の形はできるだけ「欠け」のない、長方形をしたものが風水的に良いとされています。



    ③樹木

    植物がよく育っていることは、その土地に「気」が満ちていることだと風水の世界では捉えられています。
    ただしその一方で、あまり植物が生い茂っていると気のエネルギーが家の中に入りにくくなるともいわれているので、ほどよく植物が育っている土地を選ぶようにすると良いでしょう。



    ④土地の履歴

    これは風水以前に当たり前のことだともいえますが、過去にその土地に建てられていた物件で火事や事故などの災難があった場合は、当然良い土地ではないということになります。
    そのため土地を購入する際には、その土地の履歴を事前によく調べておくことが大事です。
    もし「どうしてもその土地に家を建てたい」というのであれば、その土地に家を建て始める前に、必ず除霊やおはらいをするようにしましょう。

  • ■風水の観点から見たマイホームのチェックポイント

    続いて風水の観点から見た、マイホームのチェックポイントについて見ていきましょう。
    家に関する風水については実にさまざまなことがいわれていますので、今回はその中から有名なものをご紹介します。



    ①間取りの形は整っているか

    土地と同じように家の間取りがいびつな形をしていると、家に入り込む気のエネルギーのバランスが崩れてしまうといわれています。
    どの程度からいびつと呼べるのかという基準については難しいところですが、できるだけ図面で見たときにキレイに見えるような間取りになるようにしたほうが良いでしょう。



    ②窓はどれくらいあるか

    風水の世界では気のエネルギーは玄関から入るといわれていますが、同じように窓からも気のエネルギーは入ってきます。
    そのため窓の数が少ないと気が循環しにくくなってしまうため、注意が必要です。



    ③他の建物の角がこちらに向いていないか

    これは風水の世界でも有名な「尖角煞」というもので、建物の角は「煞」(殺)を意味しています。
    建物の角は強いエネルギーを生む原因と考えられているので、もし建物の角がこちらに向いている家に住む場合は、「尖角煞」にあたる部屋に陶器や土でできた雑貨などを置いて、その力を弱めるようにしましょう。



    ④鏡はどこに置いているか

    風水の世界で鏡は「吸収・拡散」の力を持っているといわれており、悪いエネルギーを吸収・拡散するといわれています。
    しかし同じように良いエネルギーも吸収・拡散させてしまうため、良いエネルギーが入ってくる玄関や、気の流れを整える部屋とされている寝室には、鏡は置かないほうが良いとされているのです。

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